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2019.7.31「群馬と新潟の県境の山 花の三国山 7月下旬の花」

「群馬と新潟の県境の山 花の三国山 7月下旬の花」

暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の三国トンネル。群馬県水上と新潟県湯沢を結びます。昔は三国峠を越えて、越後湯沢に通っていた。
このトンネルを毎週のように通過したが、考えてみるとトンネルが貫通する三国山にも三国峠にも行ったことがない。この時期はニッコウキスゲが咲き誇り、季節に応じた花が咲く三国山は群馬百名山で、花の豊富な山として有名。三国山に登って、で出会った花々です。

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山アジサイが登山口から三国峠までにかなり咲いています。ガクアジサイと比べ、花の色が多様性に富み、丸みを帯びています。枝は細く、樹高1メートル程度ですが、なかにはそれ以上に高く咲いているのもありました。

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クガイソウが登山口からお花畑までたくさん咲いていました。茎に輪生する葉が層になってつくので、九蓋草、九階草の名が付いたといわれます。

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ミヤマアキノキリンソウ

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ニッコウキスゲ。三国峠より山頂までたくさん咲いています。本当の名前はゼンテイカ(禅庭花)といいます。

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コシジシモツケソウ(越路下野草)。三国峠から山頂にかけて咲いてました。

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木道の階段に赤い頭を乗せた小さなきのこ状の地衣類。

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オオバギボウシ。若葉はウルイと呼ばれ、山菜として賞味されます。

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アズマギク。山頂直下のお花畑に群生。

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カラマツソウ

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シシウドの花が咲かんとしています。セリ科のひとつ。アンゼリカというかわいい名でも呼ばれます。

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ツリガネニンジン。生薬として利用されています。健胃、痰きり、鎮咳に効能があるとされ、強壮効果もあるといわれています。

〇歩程
標高1636m 歩行距離 約5km 標高差 登り :648m  下り :648m

湯沢側登山口11:05-御神水11:18-11:38三国峠(三国権現)11:43-12:19お花畑(休息広場)12:27-12:48山頂13:02- お花畑(休息広場)13:12-三国峠(三国権現)13:34-御神水13:50-湯沢側登山口13:58

登り 1時間30分 下り 56分   歩行時間  2時間26分

◎三国峠(ウィキペディア)
日本の新潟県南魚沼郡湯沢町・群馬県利根郡みなかみ町の境(上越国境)を越える峠。
古くは越後と江戸を最短距離で結ぶ三国街道の一部として整備されていたが、冬期の積雪、雪崩、夏場の集中豪雨による土砂災害など難所であった。
昭和になり、国道17号(三国トンネル)の開通により物流の大動脈となるが、その後の関越自動車道の開通により交通量は減少した。ただし、燃料や一部の薬品などの危険物を搭載した車輌は関越トンネルの通行が禁止されているため、現在でもこの峠を経由している。
バブル景気のころには、月夜野ICから苗場スキー場に向けてスキーヤーの車で大渋滞した。現在、三国トンネルの老朽化などに伴って新三国トンネルの建設が計画されている。
新人時代の田中角栄が選挙民向けに行った演説として、「三国峠をダイナマイトで吹っ飛ばすのであります。そうしますと、日本海の季節風は太平洋側に吹き抜けて越後に雪は降らなくなる。出てきた土砂は日本海に運んでいって埋め立てに使えば、佐渡とは陸続きになるのであります」というものがある。
◎三国山
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日本の新潟県南魚沼郡湯沢町・群馬県利根郡みなかみ町の境にある山。

2019.7.31「群馬と新潟の県境の山 花の三国山 1636m」

「群馬と新潟の県境の山 花の三国山1636m」


暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の三国トンネル。群馬県水上と新潟県湯沢を結びます。昔は三国峠を越えて、越後湯沢に通っていました。
このトンネルを毎週のように通過したが、考えてみるとトンネルが貫通する三国山にも三国峠にも行ったことがない。この時期はニッコウキスゲが咲き誇り、季節に応じた花が咲く三国山は群馬百名山で、花の豊富な山として有名。ちょうど、梅雨が明けた晴れの日に登ることにしました。アクセスの登山口は三国トンネルの湯沢側入口にあります。駐車場は、新三国トンネル建設中の工事車両のため一般車両は5台程度しか止められられません。
夏の花が登山道沿いに咲き、気持ちよい登山ができます。また、道は三国峠までは九十九折の傾斜の緩い坂道。三国峠から山頂は急こう配の階段が続きます。特に、山頂直下の長い長い階段はジャンプ台を思わせる急こう配の177段の階段。息がはずみます。しかし、よく整備された登山道で感謝。

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駐車場は湯沢側のトンネル入口の群馬に向かい左に5台程度。

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駐車場からトンネル入口にむかって左に橋があり、これを渡ると登山道入口。

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登山口からはよく整備された九十九折の林道を歩きます。木漏れ日が美しい。

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途中、「三国権現御神水」がありました。折角なので、沢に流れる御神水をいただきました。

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三国峠に到着。ここまでは緩やかな林道の九十九折の登り道でらくちん。三国権現(三坂神社)の鳥居の向こうに見える山は第一ピークで山頂はその先で、ここからは見えません。三国峠はかって越後と上州を結ぶ三国街道の要所で、三坂神社が建っていました。


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上野赤城・信濃諏訪・越後弥彦の三明神を祀った神社です。山頂への道の無事を祈願します。山では何が起こるかわかりませんから。本日は登山客が少なく、ここからは登山客に下山するまで誰にも会いませんでした。

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三国権現の傍らに石碑がありました。よく見ると有名な人たちの名前が刻まれています。三国峠を通った人たち。坂上田村麻呂に始まり、上杉謙信、弘法大師、良寛禅師、与謝野鉄幹・晶子、北原白秋、直木三十五、川端康成、伊能忠敬、鈴木牧之、原敬、西園寺公望等。

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いよいよ急登の始まり、しかし、階段がしっかり整備されていて、登り安い。とはいえ、山頂までほぼ直登の道。心臓が破れそう。

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振り返ると湯沢側の駐車場のある登山口が見えました。

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あっという間に、三国権現がはるか下に見えます。

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登ってきた道を振り返れば、かなりの急登だとわかります。心臓がぱくぱく。しかし、抜けるような青空に励まされます。

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お花畑のある草原に来ました。ここまでくると正面に三国山が見えます。

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最後の登りの前に休息用のベンチのある広場で一本。

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折角なので、記念撮影。ニッコウキスゲが嫌がのか、うまく一緒に取ってくれません。

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いよいよ核心部の山頂直下の急登に入りました。お花畑はクマザサに覆われているなあ。

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長い長い階段を含めて、階段の連続。ザレたゴーロの道に階段を作られた皆さんに感謝。階段のおかげでアルバイトが少なく登れます。しかし、山の斜面の地滑りで、壊れた階段があちこちにあります。
山頂直下の下二枚の写真の階段は177段。⛷のジャンプ台のような角度です。

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この急登を登りきると三国山から平標山への縦走路に。その先に山頂がありました。

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山頂に到着。視界は正面しか開けていません。三角点とともに「幸福の鐘」がありました。誰もいないことを良いことに連打。

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山頂直下の道は下りの方がスリル満点。雨の日などはスリップして大変かもしれません。

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何とか無事に降りてきました。暑い日でしたが登山客も少なく、高山植物もたくさん見れて、良い息抜きの山登りとなりました。三国街道の歴史を感じつつ歩けるコースでお勧めです。

〇歩程
標高1636m 歩行距離 約5km 標高差 登り :648m  下り :648m

湯沢側登山口11:05-御神水11:18-11:38三国峠(三国権現)11:43-12:19お花畑(休息広場)12:27-12:48山頂13:02- お花畑(休息広場)13:12-三国峠(三国権現)13:34-御神水13:50-湯沢側登山口13:58

登り 1時間30分 下り 56分   歩行時間  2時間26分

◎三国峠(ウィキペディア)
日本の新潟県南魚沼郡湯沢町・群馬県利根郡みなかみ町の境(上越国境)を越える峠。
古くは越後と江戸を最短距離で結ぶ三国街道の一部として整備されていたが、冬期の積雪、雪崩、夏場の集中豪雨による土砂災害など難所であった。
昭和になり、国道17号(三国トンネル)の開通により物流の大動脈となるが、その後の関越自動車道の開通により交通量は減少した。ただし、燃料や一部の薬品などの危険物を搭載した車輌は関越トンネルの通行が禁止されているため、現在でもこの峠を経由している。
バブル景気のころには、月夜野ICから苗場スキー場に向けてスキーヤーの車で大渋滞した。現在、三国トンネルの老朽化などに伴って新三国トンネルの建設が計画されている。
新人時代の田中角栄が選挙民向けに行った演説として、「三国峠をダイナマイトで吹っ飛ばすのであります。そうしますと、日本海の季節風は太平洋側に吹き抜けて越後に雪は降らなくなる。出てきた土砂は日本海に運んでいって埋め立てに使えば、佐渡とは陸続きになるのであります」というものがある[1]。

◎三国山
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2019.8.2「日本一の花火大会を堪能 長岡 玉や~」

「日本一の花火大会を堪能 長岡 玉や~」

「長岡花火大会」といえば大曲、土浦の花火大会とともに日本三大花火大会と呼ばれる超人気の花火大会。それだけに、参加しようとするとよほどの機会がないと簡単には参加できません。長岡の会場近くに知人がいるか、旅行ツアーに参加するとか。個人で車で行っても、長岡市内に入るのに長時間の渋滞、市内に入っても駐車場を探すのに一苦労。駐車場をみつけても花火会場まで1-2時間歩くはめになると聞き、行きたくてもいけませんでした。
そこで、集落でバスをチャーターしてツアーを企画。一人、弁当付きで参加料9450円。20人の参加者で催行しました。当日は飯山の集落から長岡まで多少の渋滞はありましたが19:20の開始には余裕で会場に到着。
いままでにない、さすが日本一の花火を堪能。21:10に花火大会が終了し、大混雑、大渋滞の中、集落に帰りました。それでも、0:30には到着。楽しい会になりました。長岡花火大会は必見です。

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大型マイクロバスで集落をスタート。すぐに、バスの中は宴会が始りました。

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途中、2か所でトイレ休憩。ここは小千谷市内の道の駅。小千谷は縮、錦鯉養殖、闘牛で有名です。

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長岡競技場の特設スタンド前に到着。まずは涼しいバスの中で弁当を広げます。

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バスを降りると明るいうちに記念撮影。

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競技場に入場して特設スタンド席に向かいます。

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振り返れば大型バスの波を夕陽が包みます。すごい人です。

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席にスタンバイ。今か今かとスタートを待ちます。

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やはり、規模と美しさがけた外れの花火でした。長時間かけて、来たかいがありました。やはり、多少お金がかかっても、往復が楽で、会場近くに到着するツアーがお勧め。個人で駐車場を探しても、歩いて1-2時間もかかるところでは花火よりも暑さでダウン。

◎長岡まつり花火大会
全国花火競技大会「大曲の花火」(秋田)、土浦全国花火競技大会(茨城)と並び日本三大花火大会に数えられる。そのなかでも、「長岡まつり花火大会」はもっとも歴史が古く、起源が明治12年。ワイドスターマインをはじめ、正三尺玉や音楽花火といった様々な花火を楽しむことができます。土浦・大曲の花火はそれぞれ大正時代・明治時代から始まり、こちらも歴史は深い花火大会ではありす。長岡の花火と違い、こちらは競技花火大会。花火師がその腕を競い合い、創造花火やスターマインの華やかさなど、毎年美しさを増す様々な花火を楽しむことができます。

2019年8月2日のプログラム

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2018.4.24「ドイツ ミュンヘン観光⑪ 美しいノイシュヴァンシュタイン城に感嘆」

「ドイツ ミュンヘン観光⑪美しいノイシュヴァンシュタイン城に感嘆」

ミュンヘンで、ドイツアルプスの麓の町フュッセンや美しい城で有名なノインシュヴァイン城、世界遺産のヴィース教会をめぐる現地観光会社のツアーに参加。日本人ガイドで、日本人が14人参加。ミュンヘン中央駅に集合後。大型バスで、まずは世界遺産のヴィース教会に。ガイドは畑田さんという中年女性。
ガイドからはガイドブックに載っていない、在独者ならではの裏話をたくさん聞けるのでうれしい。
ドイツアルペン街道を世界遺産のヴィース巡礼教会を観光後、ドイツで白鳥城ともよばれ、その美しさで有名なノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。ヴィース巡礼教会から25分ほどで到着しました。

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ノイシュヴァンシュタイン城への道の両側には田園風景が続きます。

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ノイシュヴァンシュタイン城は、ルートヴィヒ2世が建造したもの。その入口に到着しました。美しい城を見上げます。

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ノイシュヴァンシュタイン城の入口付近。ここから長い坂道を歩くか、嫌なら馬車に揺られる手もあります。正面のお城は、ルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごし、彼の父親が所有していたホーエンシュヴァンガウ城。

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この馬車に揺られていきます。我々は当然歩き。

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樹林からときどき展望が開けます。3000m弱のドイツアルプス。緯度が高いためか雪を頂いています。道には馬糞が転がっているので景色に見とれていると踏みます。

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馬車もノイシュヴァンシュタイン城まではいきません。直前で降りて歩きます。

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ノイシュヴァンシュタイン城を見るための展望台が眼下に見えます。ここからみた城が下の写真

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ノイシュヴァンシュタイン城。展望台からのに眺め。

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展望台の前には落差が大きい滝が轟音を轟かせて落下してました。

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城の美しさに見とれていたら、目の前を美しい花嫁が通り過ぎました。

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城内に入るには一端、踊り場で待たされます。

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チケット。チケットにはあらかじめ、入場時間が刻印されています。私は12時20分 。

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入口にある改札には、現在、どこまで入っているかが表示されていて、わかりやすい。

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やっと、城内に入れました。

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城内から空を見上げるとなんとパラグライダーがはるか上を飛んでいました。

実は、ノイシュヴァンシュタイン城が最も美しく見えるのは展望台からではなく、さらに、城の横から続く長い登り道を歩いたところにある「マリエン橋」からの展望です。ここからのお城の眺めは最高です。お城から歩いて15分。

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マリエン橋から眺める

お城からマリエン橋までは拙ブログ「ドイツ ミュンヘン観光⑩ 美しいノイシュヴァンシュタイン城に感嘆 マリエン橋」をご覧ください。

◎ノイシュヴァンシュタイン城(ウィキペディア)
バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築された。オーストリア国境に近いオストアルゴイ郡フュッセンの東南東方向(直線距離にて約4km)に位置し、近隣には、ルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごし、彼の父親が所有していたホーエンシュヴァンガウ城がある。
ノイシュヴァンシュタインという名は、現在ホーエンシュヴァンガウ城のある地にかつてあったシュヴァンシュタイン城にちなみ、1886年になって付けられた名であり(「ノイ (Neu)」はドイツ語で「新しい」、シュタインは「石」の意)、建設当時はホーエンシュヴァンガウ新城と呼ばれていた。シュヴァンガウは、「白鳥地区」の意味の地名で、ホーエンシュヴァンガウは、上シュヴァンガウ村のことである。
伝統的な建築方式で造られているように見えるが、石造りではなく鉄骨組みのコンクリートおよびモルタル製で、ドイツの城館に本来は必ずあるべき小聖堂や墓地がなく、これらの点から古建築保存を目的とする世界遺産になっていない。
現在はロマンティック街道の終点として、人気の観光スポットとなっており、内部を見学することができる。

城の入口の坂の上り始めから展望台まで30分ほど。

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◎参加ツアー
集合 ミュンヘン中央駅 スターバックス前 7:45
参加費 89ユーロ(約12120円)
 ミュンヘン中央駅7:54発-ヴィース教会9:30( 30分滞在)-ノイシュヴァンシュタイン城10:00(3時間滞在)-昼食13:05(55紛滞在)-フュッセン15:00(2時間滞在)-ミュンヘン中央駅18:30


2019.8.3「地元 北竜湖花火大会に行ってみた」

「地元 北竜湖花火大会に行ってみた」

日本一の長岡花火大会に行った翌日、に地元の長野県飯山市の移住者で作る「愛ターンの会」が北竜湖の花火大会に行くというので参加しました。もっとも、今年は実行委員もやっているので、参加せざるおえない事情もありました。連日の花火見物となりました。
北竜湖は形がハート型のため、別名「愛の湖」とも呼ばれています。打ちあがった花火が湖面に映えて美しい。
まずは、花火までは宴会。花火が始まれば歓声。湖に映る花火がより美しい効果を上げてます。今年で最後の噂を打ち消し、来年もよろしくお願いします。

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花火は20時から1時間。18時30分に集まって、宴会です。ここは有料席です。普段はマレットゴルフ場。1区画2000円の格安。

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三々五々に会員が集まりだしました。

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わいわいやっているうちに、周りは薄暮につつまれだし、やがて、陽が落ちました。

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湖面に映る花火が美しい花火大会が始まりました。一発ごとに歓声が沸きます。

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この花火大会の締めは「ナイアガラ」。湖面を一直線に火が渡り、美しいナイアガラの炎が湖面を彩りました。

長野県飯山市の北竜湖花火大会。一度、いらっしゃることをお勧めします。

◎北竜湖(ウィデペギア)
長野県飯山市にある湖。周囲を走る断層と、火山の爆発によってできたくぼみに水がたまってできた天然湖である。古くは北竜池、早乙女池と呼ばれた。豪雪地帯にあり周囲2.4ヘクタールほどの面積から雪解け水や雨水を集め、春は満々と水を湛えている。春に咲く湖畔の菜の花畑は有名。



2018.4.24「ドイツ ミュンヘン観光⑪ 美しいノイシュヴァンシュタイン城に感嘆 マリエン橋」

「ドイツ ミュンヘン観光⑪美しいノイシュヴァンシュタイン城に感嘆 マリエン橋」

ミュンヘンで、ドイツアルプスの麓の町フュッセンや美しい城で有名なノインシュヴァイン城、世界遺産のヴィース教会をめぐる現地観光会社のツアーに参加。日本人ガイドで、日本人が14人参加。ミュンヘン中央駅に集合後。大型バスで、まずは世界遺産のヴィース教会に。ガイドは畑田さんという中年女性。
ガイドからはガイドブックに載っていない、在独者ならではの裏話をたくさん聞けるのでうれしい。
ドイツアルペン街道を世界遺産のヴィース巡礼教会を観光後、ドイツで白鳥城ともよばれ、その美しさで有名なノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。ヴィース巡礼教会から25分ほどで到着しました。

ノイシュヴァンシュタイン城の最高の眺めが望める「マリエン橋」に向かいます。坂道を歩いて城から15分ほどです。シャトルバスの運行も麓からあるようなので大変な方は利用できます。5分ほど。

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巨大な城がそそり立つ姿をみながら、城の横にある道に。

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道はだんだん登山道のようになり、遂に、登山の標識も出てきました。

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それでも、ところどころ視界が開け、美しい景色。

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やがて、シャトルバスの乗降場所があらわれます。ここまでくれば「マリエン橋」もすぐ近く。

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マリエン橋は大混雑。高度がある谷にかかり風も強いので高所恐怖症の人にはちょっと無理かな。

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下を流れる峡谷にピントを合わせてパチリ。

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マリエン橋を展望台から撮ったらこんな感じ。足もすくみます。

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雪を頂く山々も手に取るよう。

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マリエン橋からのノイシュヴァンシュタイン城。美しいの一言。

麓の町からお城までは拙ブログ「ドイツ ミュンヘン観光⑩ 美しいノイシュヴァンシュタイン城に感嘆」をご覧ください。

<余禄>山道で出会った花

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沢に咲くダンディライオン

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シロバナイワギリソウ(白花岩桐草)

◎ノイシュヴァンシュタイン城(ウィキペディア)
バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築された。オーストリア国境に近いオストアルゴイ郡フュッセンの東南東方向(直線距離にて約4km)に位置し、近隣には、ルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごし、彼の父親が所有していたホーエンシュヴァンガウ城がある。
ノイシュヴァンシュタインという名は、現在ホーエンシュヴァンガウ城のある地にかつてあったシュヴァンシュタイン城にちなみ、1886年になって付けられた名であり(「ノイ (Neu)」はドイツ語で「新しい」、シュタインは「石」の意)、建設当時はホーエンシュヴァンガウ新城と呼ばれていた。シュヴァンガウは、「白鳥地区」の意味の地名で、ホーエンシュヴァンガウは、上シュヴァンガウ村のことである。
伝統的な建築方式で造られているように見えるが、石造りではなく鉄骨組みのコンクリートおよびモルタル製で、ドイツの城館に本来は必ずあるべき小聖堂や墓地がなく、これらの点から古建築保存を目的とする世界遺産になっていない。
現在はロマンティック街道の終点として、人気の観光スポットとなっており、内部を見学することができる。

城の入口の坂の上り始めから展望台まで30分ほど。

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◎参加ツアー
集合 ミュンヘン中央駅 スターバックス前 7:45
参加費 89ユーロ(約12120円)
 ミュンヘン中央駅7:54発-ヴィース教会9:30( 30分滞在)-ノイシュヴァンシュタイン城10:00(3時間滞在)-昼食13:05(55紛滞在)-フュッセン15:00(2時間滞在)-ミュンヘン中央駅18:30


2019.8.11「山の日は谷川連峰の花の山 平標山 1984m 入山」

「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m 入山」


8月11日は山の日。台風10号の動きが心配だったが、ゆっくり台風のおかげで晴れ。飯山と暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の火打峠に登山口があります。150台は停車できる駐車場に車を停めます。すでに多くの登山客の車が止まっていました。(駐車料金600円)ここにはチップ制の清潔なトイレが完備されています。
登山道はトイレの横からいったん舗装道路に出て向かって左側に歩くと「 松手山コース」の入口。ここからいきなり、標高差420mを送電鉄塔のあるピークまで一気に登る急登。道は丸太の階段等でよく整備されています。送電鉄塔から 松手山1614mまでは標高差200mほどの登りで一息つける登りです。
ここでは、松手山コースの最初の急登である送電鉄塔までをお知らせします。

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150台収容の駐車場。これは14:00頃の様子。1日600円。

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チップ制の立派な清潔なトイレ

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下山に使用した平元新道の登山口

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松手山コースの登山口。平元新道の登山口から向かって左に道なりに歩くとあります。熊注意。

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送電鉄塔までの標高差420mを一気に上り詰める木階段とゴーロのほぼ直登。

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森林限界を抜けると正面に第一ピークの送電鉄塔が見えました。

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二合目。標識がしっかりあるので歩くタイムの目安になります。

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二合目から送電鉄塔までは灌木の中を歩きます。まだまだ、急登が続きます。三合目あたり。

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送電鉄塔に近づくと道は荒れだし、ところどころにロープが張ってありました。

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芽の舞うに突然、巨大な鉄塔が姿を現しました。もう少しのアルバイトです。

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視野が大きく開けて、送電鉄塔のピークに着きました。四合目標識があります。ひひで多くの登山者が一服してました。私はさらに歩を進めます。

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下から見上げるとド迫力。

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鉄塔にこの表示。疲れた頭で、「え、山に登るな?」。違いました。どう考えても鉄塔にのぼるなですが、こんな鉄塔に上る登山者いないと思うので、登山者は上るなは山と勘違いしますね。

ここから先は拙ブログの「「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅱ」をご覧ください。

〇歩程
標高 1984m 歩行距離 ルート長13.7km 標高差 登り標高差1002m 下り標高差1002m

平標登山口(982m) 7:43→ 一合目7:56→二合目8:09 →三合目8:3→1松手山コース送電鉄塔(1410m) 四合目8:53 →五合目9:22 →松手山(1614m) 9:44 → 八合目10:23→九合目10:51→11:14平標山(1984m) 11:27→ 11:59平標山の家(1660m) 12:11→ 平元新道登山口(1190m)12:53 →林道ゲート13:26 → 平標登山口(982m) 13:48

登り 3時間28分 下り 2時間29分   歩行時間  5時間57分

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2019.8.5「はるちゃん的 野菜作り2019  らっきょう栽培3回目 収穫」

「はるちゃん的 野菜作り2019  らっきょう栽培3回目 収穫」

昨年の10月中旬に少し遅めのラッキョウ栽培の3回目のチャレンジとして植えつけたらっきょうが厳しい冬を越えて、雪解けとともに茎をのばしました。自然無農薬農法のために雑草に覆い隠されながらも成長し続け、ついに収穫の時期を迎えました。今年は3回目ということもあり、本来ならおおきなラッキョウを期待しましたが、自然の成り行き任せの農法のため、小さく、比較的収量も少ない、残念な結果です。しかし、毎年同様にらっきょう漬けを作ります。
 
〇2018年10月12日
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今年はこのらっきょうの球根を使います。植え付け後すくすくと茎をのばしましたが12月の声を聞き、雪の下に埋もれました。

<参考>2018年度に植えた球根
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今年はこのらっきょうの球根を使います。植え付け後すくすくと茎をのばしましたが12月の声を聞き、雪の下に埋もれました。

<球根の植付け>
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らっきょうの種芋は分割して一粒ずつ植えます。種芋についた皮をできるだけ除きます。

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10センチ間隔で深さ5センチ、頭がかくれるくらいに土をかけます。昨年の半分の10個ほど植え付けました。

〇2019年5月20日
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3メートルを超える積雪の中で冬を越えて、暖かくなり、茎をのばします。

〇2018年8月5日
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ラッキョウの葉が黄色くなり枯れてきました。いよいよ収穫します。

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まずは、試し堀りをします。今年は長梅雨でした。ラッキョウは小ぶりというより、小さいです。

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すべて、掘り挙げて、根と茎を切り、暫く乾燥させました。

昨年に比べてはるかに小ぶりなのは、品種のせいか、長梅雨のせいか。さらに、研究が必要です。

早速、ラッキョウ漬けにします。拙ブログ「ラッキョウをつける」を検索のうえ、ご覧ください。

◎らっきょうの栽培(JA京都ホームページ)
○栽培特性
(1)土壌の適用範囲は広く、砂地、赤土、やせ地でも栽培できます。
(2)連作障害はほとんど発生しません。
(3)生育期間が大変長いので、作付け計画を十分考える必要があります。

○植え付け前の準備
球根は1球ずつにばらして枯れ葉を取り除きます。

○畑の準備と植え付け
ラッキョウは、やせ地や砂地でも育つので施肥はほとんどいらない野菜です。植え付けは1球植えとし、球を立てて土に差し込み、球の上に厚さ3cmほど土をかけます。球の間10-12センチ

○追肥・土寄せ
追肥は通常施しませんが、あまりに葉色が薄いときは3月頃に追肥をし、軽く土と混ぜます。4月頃、生育が盛んになってきたら土寄せをします。 

○収穫
6月から7月にかけて、葉が枯れてくると収穫時期になります。 鎌で刈り取り、くわで球を掘り上げる。
翌年6月下旬から7月上旬、長卵形に肥大し、球のしんの青みがごく少なくなったころ、葉が完全に枯れる前に収穫する。

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2019.8.11「山の日は谷川連峰の花の山 平標山 1984m Ⅱ 松手山」

「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅱ 松手山」


8月11日は山の日。台風10号の動きが心配だったが、ゆっくり台風のおかげで晴れ。飯山と暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の火打峠に登山口があります。150台は停車できる駐車場に車を停めます。すでに多くの登山客の車が止まっていました。(駐車料金600円)ここにはチップ制の清潔なトイレが完備されています。
登山道はトイレの横からいったん舗装道路に出て向かって左側に歩くと「 松手山コース」の入口。ここからいきなり、標高差420mを送電鉄塔のあるピークまで一気に登る急登。道は丸太の階段等でよく整備されています。送電鉄塔から 松手山1614mまでは標高差200mほどの登りで一息つける登りです。松手山からは谷川連峰のたおやかな縦走路。お花畑が美しい道です。いくつかのピークを越えると目の前に平標山が現れます。最後の急登を登りきると小広い山頂に着きました。本来であれば360度の展望がたのしめますが、この日はガスで覆われ。残念ながら視界がききませんでした。
ここでは、松手山コースの送電鉄塔から松手山山頂までをお知らせします。

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灌木帯を抜けて、尾根道にたどり着きました。

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尾根道からは眼下に苗場スキー場が望めます。

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松手山が見えてきました。尾根の一部のような山頂です。途中、五合目の標識を過ぎました。

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先行する登山者を抜きます。眼前には大きなピークが見えますが、ここは平標山ではありません。ガスに隠れたピークを越えた尾根の先にあります。

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松手山1614mが見えました。尾根の途中のような山頂です。登山者が一服していました。私も一本入れます。

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松手山の山頂から、上ってきた尾根道を眺む。

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平標山の山頂かと期待を抱かせるピーク。このピークを越えて、さらに山頂は先です。

ここから先は拙ブログの「「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅲ 山頂」をご覧ください。

〇歩程
標高 1984m 歩行距離 ルート長13.7km 標高差 登り標高差1002m 下り標高差1002m

平標登山口(982m) 7:43→ 一合目7:56→二合目8:09 →三合目8:3→1松手山コース送電鉄塔(1410m) 四合目8:53 →五合目9:22 →松手山(1614m) 9:44 → 八合目10:23→九合目10:51→11:14平標山(1984m) 11:27→ 11:59平標山の家(1660m) 12:11→ 平元新道登山口(1190m)12:53 →林道ゲート13:26 → 平標登山口(982m) 13:48

登り 3時間28分 下り 2時間29分   歩行時間  5時間57分


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20108.4.24「ドイツ ミュンヘン観光⑫ 美しいノイシュヴァンシュタイン城の麓で昼食 ローストポーク」

「ドイツ ミュンヘン観光⑫ 美しいノイシュヴァンシュタイン城の麓で昼食 ローストポーク」

ミュンヘンで、ドイツアルプスの麓の町フュッセンや美しい城で有名なノインシュヴァイン城、世界遺産のヴィース教会をめぐる現地観光会社のツアーに参加。日本人ガイドで、日本人が14人参加。ミュンヘン中央駅に集合後。大型バスで、まずは世界遺産のヴィース教会に。ガイドは畑田さんという中年女性。
ガイドからはガイドブックに載っていない、在独者ならではの裏話をたくさん聞けるのでうれしい。
ドイツアルペン街道を世界遺産のヴィース巡礼教会を観光後、ドイツで白鳥城ともよばれ、その美しさで有名なノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。ヴィース巡礼教会から25分ほどで到着しました。

ノイシュヴァンシュタイン城の見学の前に、腹ごしらえのために麓のレストランで昼食をとります。ビールで有名な「ホーフブロイハウス」の支店です。一昨日、ミュンヘンで本店に行ったので嫌な予感。予感的中。昼食は一昨日食べた「ローストポークとポテトサラダ」でした。まあ、ビールは美味しいので由とします。ヴァイツェンビールとピルスナーを注文。チップ含めて9€(約1224円)。

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「ホーフブロイハウス」の支店で昼食です。

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ツアー一行は店の奥まったところに席を取りました。料理はローストポークと決められていました。飲み物はせは自己負担です。


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日本語のメニューがありました。

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ヴァイツェンビールとピルスナーを注文。

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一昨日食べたのと同じです。当たり前か。支店だもんね。あまり美味しくありません。肉が結構ぱさぱさしています。ポテトサラダもドイツ特有のジャガイモのでんぷんの粉をかき混ぜたグロースに近く、粉っぽくていけません。

なんとか、料理をお腹に押し込みましたが、ビールは美味しい。最高。

◎ノイシュヴァンシュタイン城(ウィキペディア)
バイエルン王ルートヴィヒ2世によって19世紀に建築された。オーストリア国境に近いオストアルゴイ郡フュッセンの東南東方向(直線距離にて約4km)に位置し、近隣には、ルートヴィヒ2世が幼少時代を過ごし、彼の父親が所有していたホーエンシュヴァンガウ城がある。
ノイシュヴァンシュタインという名は、現在ホーエンシュヴァンガウ城のある地にかつてあったシュヴァンシュタイン城にちなみ、1886年になって付けられた名であり(「ノイ (Neu)」はドイツ語で「新しい」、シュタインは「石」の意)、建設当時はホーエンシュヴァンガウ新城と呼ばれていた。シュヴァンガウは、「白鳥地区」の意味の地名で、ホーエンシュヴァンガウは、上シュヴァンガウ村のことである。
伝統的な建築方式で造られているように見えるが、石造りではなく鉄骨組みのコンクリートおよびモルタル製で、ドイツの城館に本来は必ずあるべき小聖堂や墓地がなく、これらの点から古建築保存を目的とする世界遺産になっていない。
現在はロマンティック街道の終点として、人気の観光スポットとなっており、内部を見学することができる。

城の入口の坂の上り始めから展望台まで30分ほど。

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◎参加ツアー
集合 ミュンヘン中央駅 スターバックス前 7:45
参加費 89ユーロ(約12120円)
 ミュンヘン中央駅7:54発-ヴィース教会9:30( 30分滞在)-ノイシュヴァンシュタイン城10:00(3時間滞在)-昼食13:05(55紛滞在)-フュッセン15:00(2時間滞在)-ミュンヘン中央駅18:30


2019.8.11「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅲ 山頂」

「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅲ 山頂」


8月11日は山の日。台風10号の動きが心配だったが、ゆっくり台風のおかげで晴れ。飯山と暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の火打峠に登山口があります。150台は停車できる駐車場に車を停めます。すでに多くの登山客の車が止まっていました。(駐車料金600円)ここにはチップ制の清潔なトイレが完備されています。
登山道はトイレの横からいったん舗装道路に出て向かって左側に歩くと「 松手山コース」の入口。ここからいきなり、標高差420mを送電鉄塔のあるピークまで一気に登る急登。道は丸太の階段等でよく整備されています。送電鉄塔から 松手山1614mまでは標高差200mほどの登りで一息つける登りです。松手山からは谷川連峰のたおやかな縦走路。お花畑が美しい道です。いくつかのピークを越えると目の前に平標山が現れます。最後の急登を登りきると小広い山頂に着きました。本来であれば360度の展望がたのしめますが、この日はガスで覆われ、残念ながら視界がききませんでした。
ここでは、松手山コースの松手山から平標山までをお知らせします。

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松手山からはたおやかな縦走路を歩きます。青空が広がり美しい。風が強くふいていますが、汗を飛ばしてくれありがたい、

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来た道を振り返ると松手山が見えます。あっという間に歩いてきました。

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いよいよ、平標山と勘違いする、この尾根の大きなピークの登りに差し掛かりました。

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ピークにまっすぐに伸びる道を上ります。何組もの登山客と抜かれたり、抜いたりしながら歩きます。

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この登り道の山の斜面には色とりどりの高山植物が咲き乱れて、大きなお花畑になっています。ざれた場所には立派な木の階段も設置されよく整備されています。

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ピークを越えると長い尾根が続いていました。目指す平標山はガスの中で見えません。

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9合目にたどり着きました。山頂はここから30分ほどです。

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さらにお花畑の中をいくつかのピークを越えていきます。

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遂に、眼前に平標山が姿を現しました。

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山頂に到着。小広い山頂には登山客があふれていました。まずは、写真をお願いしてパチリ。意外と元気。360度の視界はガスに覆われ、残念ながら見えませんでした。

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ここで、お昼。コンビニのおにぎりとゆで卵。

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仙ノ倉山への縦走路。谷川岳まで行けます。美しい伸びやかな縦走路か見えるはずが、ガスで何も見えません。

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平標山の家に降りる平元新道。こちらもガスの中。長い長い階段の急こう配の道。登りにはちょっと。しかし、林道歩きが足慣らしになるのかこちらからの登山者も多い。しかし、ほとんど展望も聞かないので、下山路として使うのがベスト。もっとも、平標山の家に宿泊するならしょうがないか。

ここから先は拙ブログの「「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅳ 下山」をご覧ください・

〇歩程
標高 1984m 歩行距離 ルート長13.7km 標高差 登り標高差1002m 下り標高差1002m

平標登山口(982m) 7:43→ 一合目7:56→二合目8:09 →三合目8:3→1松手山コース送電鉄塔(1410m) 四合目8:53 →五合目9:22 →松手山(1614m) 9:44 → 八合目10:23→九合目10:51→11:14平標山(1984m) 11:27→ 11:59平標山の家(1660m) 12:11→ 平元新道登山口(1190m)12:53 →林道ゲート13:26 → 平標登山口(982m) 13:48

登り 3時間28分 下り 2時間29分   歩行時間  5時間57分

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2019.8.11「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅳ 下山」

「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅳ 下山」


8月11日は山の日。台風10号の動きが心配だったが、ゆっくり台風のおかげで晴れ。飯山と暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の火打峠に登山口があります。150台は停車できる駐車場に車を停めます。すでに多くの登山客の車が止まっていました。(駐車料金600円)ここにはチップ制の清潔なトイレが完備されています。
登山道はトイレの横からいったん舗装道路に出て向かって左側に歩くと「 松手山コース」の入口。ここからいきなり、標高差420mを送電鉄塔のあるピークまで一気に登る急登。道は丸太の階段等でよく整備されています。送電鉄塔から 松手山1614mまでは標高差200mほどの登りで一息つける登りです。松手山からは谷川連峰のたおやかな縦走路。お花畑が美しい道です。いくつかのピークを越えると目の前に平標山が現れます。最後の急登を登りきると小広い山頂に着きました。本来であれば360度の展望がたのしめますが、この日はガスで覆われ。残念ながら視界がききませんでした。視界も聞かないので、コンビニのおにぎりを腹に詰め込んで、下山します。平標山の家を経由して登山口に至る「平元新道」を取りました。ここは、急こう配に木道と階段が設置され、山頂から森林限界までは湿原やお花畑がありますが、森林限界に入ると視界も効かなくなり、ひたすら下る道です。平標山の家に宿泊しない限りは登路に選択しない方が良いです。平元新道は岩魚沢林道に合流し、その後はひたすら、林道を歩き、その後、川沿いの山道を下ると登山口の駐車場に出ます。
ここでは、平標山山頂から登山口駐車場までをお知らせします。

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平標山の家に降りる平元新道。こちらもガスの中。長い長い階段の急こう配の道。登りにはちょっと。しかし、林道歩きが足慣らしになるのかこちらからの登山者も多い。しかし、ほとんど展望も聞かないので、下山路として使うのがベスト。もっとも、平標山の家に宿泊するならしょうがないか。

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山頂が見えるだろう場所にベンチがありました。振り返っても山頂はガスで見えません。

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下山路の両側にところどころ湿原があります。

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抜きつ抜かれつ進みます。

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突然ガスの切れ間に「平標山の家」が見えてきました。

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宿泊もできるしっかりとした山小屋です。天場もあります。下の写真は「仙手清水」。飲める清水で水が少なくなっていたのでありがたく分けていただきました。冷たくて美味しい水です。

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ここからは樹林の中をひたすら直滑降に近いこう配に設置された木の階段を下ります。登りに使うとつらいだろうと思われる道です。

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かなり、降りたところに「平標山の家 20分」とありますが、もう少しあると思います。まあ、励ましなら短い方が良いか。

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ひたすら、樹林の中の急坂に設置された階段を下ります。膝が笑わないように慎重に降ります。

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突然、「平元新道」の登山口が現れました。ホットとます。あとは1時間弱の岩魚沢林道歩き。

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登山口には道祖神と山の詩がありました。急登だけに山頂までは「松出山コース」よりはかなりコースタイムは短いです。

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岩魚沢林道は車も通れる車幅のある道です。ところどころ、舗装もされています。

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林道のゲートには30分ほどで着きました。ここから、林道をさらに歩くと沢沿いに歩く山道に林道から降ります。

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沢では少年たちが水遊びにこうじていました。

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行きに通過した「平元新道」の標識のところに飛出しました。

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駐車場に到着。登山届ポストはここにあります。安全のために提出しましょう。6時間弱かかりましたが展望の良いお花咲き乱れるなかの天空散歩ができ最高の山行きになりました。山頂のガスだけが残念。

ここから先は拙ブログの「「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅳ 出会った花」をご覧ください・

〇歩程
標高 1984m 歩行距離 ルート長13.7km 標高差 登り標高差1002m 下り標高差1002m

平標登山口(982m) 7:43→ 一合目7:56→二合目8:09 →三合目8:3→1松手山コース送電鉄塔(1410m) 四合目8:53 →五合目9:22 →松手山(1614m) 9:44 → 八合目10:23→九合目10:51→11:14平標山(1984m) 11:27→ 11:59平標山の家(1660m) 12:11→ 平元新道登山口(1190m)12:53 →林道ゲート13:26 → 平標登山口(982m) 13:48

登り 3時間28分 下り 2時間29分   歩行時間  5時間57分

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2019.7.11「越後湯沢の源泉かけ流しの湯 神立の湯」

「越後湯沢の源泉かけ流しの湯 神立の湯」

谷川連峰の平標山から下山した日。汗を流すのにどこの湯に行こうかと思案。越後湯沢に向かう国道17号沿いには「宿場の湯」、「街道の湯」、「神立の湯」そして湯沢の町に入れば「駒子の湯」、「山の湯」など、より取り見取り。本日は、立ち寄ったことのない「神立の湯」に入湯。入浴料500円。
源泉かけ流しだが、内湯のみ。しかし、飲湯も可能の由。アメニティーはそろっていました。15時くらいに入りましたが空いていました。露天風呂がないのは残念ですが、透明の滑らかな湯、清潔な湯船でお勧めです。源泉が42.1℃ということもあり、そのまま、湯船に流し込まれていて、まさに、源泉かけ流し。また、湯沢町の日帰り温泉は「山の湯」とここのみ500円の入湯料。あとは600円です。

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国道17号の湯沢町に入る坂の途中にあります。

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小さい休憩スペースもありました。

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脱衣所は籠ですが、貴重品ロッカーはありました。100円は戻ってきます。

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内湯はこじんまりしています。洗い場は10ほどあり、カランも清潔に保持されていました。

〇泉質
源泉名 湯沢上神立温泉
 湧出地 新潟県南魚沼郡湯沢町神立3448-1 
 湧出量 78ℓ/分
 泉質  アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
 泉温 42.1℃
 知覚  無色透明、無味無臭
 pH 8.9

◎神立の湯
新潟県南魚沼郡湯沢町神立3448-1 TEL:025-785-5280 
営業時間:10:00-21:00 土日祝日:10:00-22:00 
定休日:月曜日
タオル:なし サウナ:なし 露天:なし 石鹸:あり シャンプー:あり 休憩所:あり(別料金) 食堂:なし湖畔の湯

2019.8.12「自家栽培のラッキョウでらっきょう漬けをつくる 2019」

「自家栽培のラッキョウでらっきょう漬けをつくる 2019」

らっきょうを収穫。昨年に比べて、小ぶりで数量も少なめ。しかし、無農薬のうえに、ほとんど肥料なしの栽培。自家用としては十分。豪雪に耐えて、立派に成長してくれたらっきょうに感謝です。
すぐに、らっきょう漬けづくりにとりかかります。3日ほど干して、漬けました。らっきょう漬けにするために収穫後、根と茎は干す前に切りました。

〇らっきょう漬けの材料
らっきょう
塩 ひとつかみ
らつきょう酢 らつきょうがひたひたに漬かるくらい
鷹の爪 適量

〇作り方
①泥を流水でよく落とす
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②根と茎をらっきょう漬けサイズに切ります。
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③さらに、よく流水で洗います。
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④塩をひとつかみ入れてよくまぶします。5時間ほど置きます。
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⑤塩をよく水で洗い流し、10秒間熱湯を回し掛けしました。
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⑥ざるに取り上げて冷まします。

⑦煮沸消毒した瓶にらっきょうを入れ、鷹の爪1本を入れてひたひたに漬かるぐらいらっきょう酢を入れます。
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⑧できあがり。10日ほどで食べられますが、1か月は漬けたい。それまでは冷蔵庫で保存します。
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自家製の無農薬、自然肥料のらっきょうで加工した「らっきょう漬け」の完成です。昨年10月の植え付けから11か月がかりでした。

◎JA鳥取ホームページ
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2019.8.7「はるちゃんの米作り5 年目⑪ 出穂 穂揃え期」

「はるちゃんの米作り5 年目⑪ 出穂 穂揃え期」
月比
7月30日に水入れをしたら、翌日に出穂を確認。8月7日には開花も確認できまし月た。1/3ほどの稲が出穂しました。「壱の田圃」「弐の田圃」ともに水の取入口の稲が出穂が遅くなっています。白穂も目立ちます。

〇8月1日
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8月1日に二三本の稲に出穂を確認しました。走り穂。

〇8月7日
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「出穂期」。半分くらいの稲に穂が付きました。「壱の田圃」。

〇8月13日
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「弐の田圃」も「出穂期」を迎えました。

水の取入口付近の稲の生長が遅れています。

このあと、8月19日まで晴れが続きました。ちょうど、登熟期にあたり、美味しいお米が期待できます。8月20日から1週間ほど降ったりやんだりとなりました。

◎中干し後の水管理(クボタホームページ)
幼穂形成期から穂揃い期までは浅水管理、穂揃い期以降は7~10 日浅水管理後、1~2日落水管理の間断潅水が理想です。
間断潅水とは、田面に軽い亀裂が生じるまで干した後、入水および自然落水を繰り返すこと。これにより根に酸素供給し稲体の活力を保持させる。

◎出穂(クボタホームページ)
田植えをしてから早稲 (わせ) では約50日、晩稲 (おくて) では約80日後に穂が出ます。これが出穂 (しゅっすい) です。
茎の中で、籾の集合体である穂が育まれます。その穂が完成して、茎から出て来ます。まず、その田んぼで一番早い「走り穂」が出ます。その後、約半数の茎が出穂する時期を「出穂期」、すべての穂が揃うと「穂揃い期」と言います。
出穂後は、稲は葉で光合成をしてブドウ糖を生産し、穂に送り込んで溜めます。これが、私たちが食べるお米です。
収穫を増やすには、出穂から登熟までの期間に晴天が続き、光合成量が大きくなることが大切です。出穂後に晴れて暑い日が続くとおいしいお米が出来ます。人間にとっては厳しい暑さも、稲にとっては恵みです。
出穂以降、稲は全勢力を穂に集中します。養分についても、お米を作ることを最優先します。そのため、根が弱体化してきますので、これを助けるために、水を換えることにより根へ酸素を補給し、また有害ガスを取り除きます。
田植えをしてから早稲 (わせ) では約50日、晩稲 (おくて) では約80日後に穂が出ます。これが出穂 (しゅっすい) です。

茎の中で、籾の集合体である穂が育まれます。その穂が完成して、茎から出て来ます。まず、その田んぼで一番早い「走り穂」が出ます。その後、約半数の茎が出穂する時期を「出穂期」、すべての穂が揃うと「穂揃い期」と言います。
出穂後は、稲は葉で光合成をしてブドウ糖を生産し、穂に送り込んで溜めます。これが、私たちが食べるお米です。
収穫を増やすには、出穂から登熟までの期間に晴天が続き、光合成量が大きくなることが大切です。出穂後に晴れて暑い日が続くとおいしいお米が出来ます。人間にとっては厳しい暑さも、稲にとっては恵みです。
出穂以降、稲は全勢力を穂に集中します。養分についても、お米を作ることを最優先します。そのため、根が弱体化してきますので、これを助けるために、水を換えることにより根へ酸素を補給し、また有害ガスを取り除きます。

2019.8.14「城下町飯山の繁華街 城下町の老舗 寿司 ごん助」

「城下町飯山の繁華街 城下町の老舗 寿司 ごん助」

長野県飯山市の千曲川花火大会に、集落の有志と飯山線に揺られて飯山駅に。花火は20:00からなので、地元の南町にある老舗の寿司屋「ごん助」で一杯やることに。日本酒と焼酎の品ぞろいが半端なく、日本酒は「十四代」、焼酎は「森伊蔵」、「魔王」を筆頭に有名銘柄がゾロリ。「十四代」の造り酒屋「高木酒造」のもう一つの銘柄「朝日鷹」も置いてありました。鮨や料理は遅いものの、飲み物で満足。飯山にいらしたら、お勧めのお店です。

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しっかりした石造りの蔵のような外観の店。寿司屋には見えません。

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玄関入ると、スナックによくあるカウンター。しかし、有名な日本酒や焼酎にカウンターは占拠されて座れません。「十四代」「森伊蔵」などが無造作に置かれています。

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広い小上がりがあり、テーブルが何脚も並んでいます。そこに通されました。

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価格はそんなに高くありません。お酒は「朝日鷹」があります。あの「十四代」の高木酒造の酒です。東京でも置いている店に出会ったことがありません。「十四代」はたくさんありますが。味はサラッとした味わいに、ほんのり甘い香りで「十四代」に似ています。「十四代」の本醸造なんて言えばいいのかな。とにかく、これがあるだけでも大拍手もののお店です。

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さすがと思うのが、お酒の銘柄メニューは別にあります。そうそうたる顔ぶれが並んでいました。さらに、隠した酒がいろいろ店の冷蔵庫に眠っているようです。

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まずは大ジョッキーを注文。付出しはちくわの磯部揚げ。大きくて食べごたえあり。

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まずは、乾杯。8歳の彼はカルピス。花火大会の前祝です。

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寿しは「特上寿司のチラシ」と「特上握り」を注文。時間がかかるというので、その間は「おまかせサラダ」を注文。このてんこ盛り。

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「特上寿司のチラシ」と「特上握り」がやってまいりました。種の種類はすくないですが、新鮮であることは間違いありません。

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朝日鷹の100㎜ 300円を注文。十四代を思わせるすっきりとしたふくらみのある甘さ。、うまい。2杯目・・・・・

宴会が主となり、花火は従に。それでも、20時半には店を出て、30分は「玉や🌊」。
 
〇朝日鷹
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高木酒造(株)
山形県村山市富並1826
■電話 : 0237-57-2131
■FAX : 0237-57-2133
■創業 : 元和元年(1615年)

◎ごん助
☎ 0269-62-4003
長野県飯山市南町28-30
営業時間 [火~金・土・日] ランチ:11:00〜13:30 ディナー:16:30〜23:00
定休日   月曜日
カード    不可
アクセス  JR飯山線 / 飯山駅(千曲川口) 徒歩8分(610m)
       JR飯山線 / 北飯山駅 徒歩14分(1.1km)

2019.8.10「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅴ 出会った花」

「山の日は谷川連峰の花の山 平標山1984m Ⅴ 出会った花」


8月11日は山の日。台風10号の動きが心配だったが、ゆっくり台風のおかげで晴れ。飯山と暑い日。移住地の長野県飯山市と東京の家の往復の際に必ず通る国道17号線の火打峠に登山口があります。150台は停車できる駐車場に車を停めます。すでに多くの登山客の車が止まっていました。(駐車料金600円)ここにはチップ制の清潔なトイレが完備されています。
登山道はトイレの横からいったん舗装道路に出て向かって左側に歩くと「 松手山コース」の入口。ここからいきなり、標高差420mを送電鉄塔のあるピークまで一気に登る急登。道は丸太の階段等でよく整備されています。送電鉄塔から 松手山1614mまでは標高差200mほどの登りで一息つける登りです。松手山からは谷川連峰のたおやかな縦走路。お花畑が美しい道です。いくつかのピークを越えると目の前に平標山が現れます。最後の急登を登りきると小広い山頂に着きました。本来であれば360度の展望がたのしめますが、この日はガスで覆われ。残念ながら視界がききませんでした。

しかし、多くの花に出会え、素晴らしい山旅となりました。

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イワオトギリ

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ハハコグサ

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ミヤマシャジン

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コケモモ

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オニアザミ

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ミヤマウツボグサ

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オオカメノキ。葉が亀の甲羅に似ているのでこの名がある。

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ハクサンフウロウ

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ツリガネニンジンとお花畑

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コバイケイソウの枯葉

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コバノコゴメグサ。花から「小米」の名がある。

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シモツケソウとお花畑

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ハハコグサ

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ミヤマアキノキリンソウとツリガネニンジンの群落

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ミヤマアキノキリンソウ

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オンタデ

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松手山から平標山の縦走路のお花畑

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コメススキ

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下山時の平元新道 山頂直下の湿原。キンコウカの花が落ちてしまったもの

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ヤマアジサイ

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ヨツバヒヨドリ

〇歩程
標高 1984m 歩行距離 ルート長13.7km 標高差 登り標高差1002m 下り標高差1002m

平標登山口(982m) 7:43→ 一合目7:56→二合目8:09 →三合目8:3→1松手山コース送電鉄塔(1410m) 四合目8:53 →五合目9:22 →松手山(1614m) 9:44 → 八合目10:23→九合目10:51→11:14平標山(1984m) 11:27→ 11:59平標山の家(1660m) 12:11→ 平元新道登山口(1190m)12:53 →林道ゲート13:26 → 平標登山口(982m) 13:48

登り 3時間28分 下り 2時間29分   歩行時間  5時間57分

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2019.8.14「はるちゃん的 野菜作り とうもろこし 2019」

「はるちゃん的 野菜作り とうもろこし 2019」

2016年は甘いので有名なゴールドラッシュ、2017年は「スイートハミー」を植えました。しかし、2017年はすべてのトウモロコシを獣に食べられてしまったので、2018年は作付けしませんでしたが、今年は「スイートハミー」に再度挑戦することに。なにせ、2017年にはすべて獣に味わわれてしまい、口に入りませんでしたから。また、栽培場所も「壱の畑」から「参の畑」に場所を移して栽培することに。

〇5月19日
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苗づくりで栽培。90%近い発芽率でした。土は種育苗用の土を使用。種は200円の格安。

〇5月31日
発芽後苗が10センチほど伸びたので、この日、「参の畑」に植え替えました。条間45-50センチ間隔の2条播き、約30センチ間隔。畑は石灰と肥料を混和して1週間置いたものです。
マルチには稲わらを敷きました。

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〇7月5日
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7月になるとすくすくと育ちます。かまきりも発見。無農薬栽培なので、害虫駆除に活躍期待。

〇7月14日
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雄花が咲きだしました。手て受粉をさせます。雌花がなかなか遅れて出てきません。

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2017年の教訓から雄花が咲いてきたので、防獣ネットを張りました。

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防虫はこの方に任せます。

〇7月23日
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雄花が咲きそろい花粉を散らします。雌花もひげで受け止めて受精が進みます。

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そんななか、セミの抜け殻が葉にしがみついていました。

〇8月12日
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2年ぶりの収穫。甘くておいしいトウモロコシゲット。防獣ネットが効果を上げました。

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喜んでいたら、初収穫から2-3日後にやられました。見事な喰い方。カラスです。空中が無防備でした。早速、防獣ネットの上に紐を張り巡らしました。カラスは体に障られるのを極端に嫌うので紐を張っておけば入ってきません。

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収穫したトウモロコシをレンジで茹でました。塩付けは邪道。何もつけずにガブリ。甘ーい。

◎とうもろこしの育て方(「タキイ種苗㈱」ホームページ参照)
①種まき
日当たりと水はけのよい場所を選びます。根を深く伸ばして株の倒伏を防ぐため、粗(あら)起こしの際は多めの堆肥(たいひ)を苦土石灰とともに施し、シャベルなどで深く耕した後、元肥を全層に施します。特に排水の悪い所でない限り、幅 1.6m程度の平畝にします。タネまきは、平均気温が15℃になれば、露地で直まきができます。(地温25℃以上、約9日で発芽)地温が低ければトンネルが必要です。スイートコーン は根が粗いので、移植を嫌いますが、早どりなどで移植したい時は、3号(9cm)のビニールポットにまいて、根が回らないうちに植え付けるとよいでしょう(家庭菜園では、直まきがおすすめですが、早まき、早植えすればニカメイチュウの発生期とずれて被害が軽減できるメリットもあります)。
幅1.2mの畝なら2条で株間25~30cmとし、深さ3cmを目安に、1カ所3粒ずつタネの間をあけてまき、覆土(ふくど)します。発芽するまでは、土が乾かない程度に水をやります。1.ナスは種から植えて苗になるまでに約80日もかかるので、苗を購入します。
②間引き
本葉3~4枚のころ、生育のよい株を残し、ほかの株は残す株の根を傷めないよう根元からハサミなどで切り取っておきます。欠株ができたら、本葉2枚ごろに根を傷めないよう、ていねいに掘り上げて、補植しておきます。
③追肥、中耕、土寄せ
本葉6~8枚ごろと、雄穂が見えてきた時の2回、化成肥料を条間と畝の肩部に肥料溝をつけて施します。その後、畝の表面を除草を兼ねて軽く中耕し、株元へ十分に土寄せをして倒伏を防ぎます。
④脇芽、除房
従来、株元から出るわき芽(分げつ)は取り除いていましたが、近年はこれを取り除かなくても生育・収量に大きな影響がないことが分かり、省力化も兼ねて放任するようになりました。しかし、中生種でわき芽が伸びすぎて日当たりや風通しを妨げるようであれば、従来のように取り除いてやりましょう。
雌穂は1株に複数つきますが、1番上の雌穂が最もよく肥大します。除房とは上から2番目以降の雌穂を取り除くことです。除房しても大きな増収効果は見込めず、かえって株が傷つきますから特に必要ありません。しかし、ベビーコーンとして利用したい場合は、2番目以降の雌穂を絹糸抽出時にかき取って利用します。
⑤収穫
雌穂が実るころになると、カナブンや鳥の被害を受けることがあります。タマネギのネット袋などを雌穂の先端部から被せておくと、被害をかわすことができます。 絹糸が伸びて20~25日くらい経てば、実入りを確かめてから朝のうちに収穫します。スイートコーンは鮮度の高いうちに食べましょう。

従来、株元から出るわき芽(分げつ)は取り除いていましたが、近年はこれを取り除かなくても生育・収量に大きな影響がないことが分かり、省力化も兼ねて放任するようになりました。しかし、中生種でわき芽が伸びすぎて日当たりや風通しを妨げるようであれば、従来のように取り除いてやりましょう。
雌穂は1株に複数つきますが、1番上の雌穂が最もよく肥大します。除房とは上から2番目以降の雌穂を取り除くことです。除房しても大きな増収効果は見込めず、かえって株が傷つきますから特に必要ありません。しかし、ベビーコーンとして利用したい場合は、2番目以降の雌穂を絹糸抽出時にかき取って利用します。

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2019.8.18「ランチがお得と思って入った 朝鮮飯店 伊勢崎東店 」

「ランチがお得と思って入った 朝鮮飯店 伊勢崎東店 」


国道17号をいつものように東京への帰宅に走っていると伊勢崎に入り、「朝鮮飯店」の大きな看板。ランチの看板がとても安い値段で出ていたので気になっていた店。ちょうどお昼時で入ってみました。入って気が付いたのは、日曜日のため、ランチ営業はしていませんでした。入ってしまったので、メニューをのぞき込みます。メニューにはボリュームタップりの肉のメニュー。カルビ-880円、ソフトカルビ-780円とクッパー550円を注文。

注文の品々が運ばれてきて、メニューの写真と実際の肉の量の違いにびっくり。少ない。肉は「安楽亭」や「牛角」のような質の悪いものではありませんでしたが。
しかし、気を取り直して、焼きます。クッパーはコスパよく、価格のわりに美味しいです。

この店は平日のランチを食べるにはコスパがよさそうですが、ランチがないと割高感がありました。

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店の入り口には将軍標。朝鮮半島では、疾病や災難をもたらす鬼神信仰の魔除けのための木製標を村落の入り口に設置していたもので、天下大将軍・地下女将軍と言われています。

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店内に入っても、将軍標。席は6人掛けのテーブルで個室になっているものがずらりと並んでいました。

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こんな感じの席です。

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カルビーとソフトカルビー。

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とてもコスパが良いと感じたクッパー。

一人1500円程度で、満足して店を後にしました。ランチがとてもコスパが良いようなので次は平日に立ち寄ってみます。

◎朝鮮飯店 伊勢崎東店
☎ 0270-63-2020
群馬県伊勢崎市三室町6136-7
営業時間 11:30-
日曜営業
定休日 無

2019.8.18「はるちゃん的 野菜作り 冬瓜 2019」

「はるちゃん的 野菜作り 冬瓜 2019」

6月の中旬に同じ集落の人から野菜の苗をいくつか分けていただいた中に、冬瓜の苗がありました。早速、畑に植えてみました。無農薬で施肥もしなかったら、どんどん蔓を伸ばし始めました。摘心もせず、放置状態で育てましたが、勝手にどんどん成長し、白い大きな花を咲かせ、人工授粉もすることなく、いつの間にか、大きな実をつけました。収穫して、早速、ひき肉と冬瓜の餡掛けを作りましたがとても美味しくできました。あまり手がかからずに収穫できる生育旺盛の野菜です。

〇6月12日
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いろいろな苗をいただきましたが、左上の苗が冬瓜です。

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早速、マルチをした畑に植えました。

〇7月15日
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白い大きな花が咲きました。

〇7月22日
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次々と蔓を伸ばして畑を這いまわります。白い花も次々咲きます。摘心も人工受精もしません。

〇7月29日
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気が付かないうちに小さな実がなっていました。

〇8月4日
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実はぐんぐん大きくなり、大根並みにになったものもあります。

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◎冬瓜の育て方
①種まき
冬瓜(トウガン)の種は、4月上旬~中旬にまきます。種は一昼夜水につけておくと、発芽率がよくなります。
ポットに3~4粒種をまき、3cm程度覆土します。
種まきの土は、種まきに適した種まき培土を使用します。
発芽適温は25~30℃と高いので、温室を使って保温しましょう。
本葉が2~3枚生えたら、ポット1つにつき1株になるよう間引きます。
②土づくりについて
日当たりのよい場所を選び、堆肥(たいひ)と苦土石灰を施して、粗起こしした後、元肥を全層に施して、3mくらいの広幅の畝を立てます。pHは6.0〜6.5が目安です。
③苗植え
十分灌水してからポリマルチを敷き、茎が太くてしっかりした苗を植えます。
苗が本葉5~6枚になったら、巻きひげが出る前に植え付けます。
株間は80cmくらいを目安に、根鉢を崩さないよう浅植えにします。
高温を好むので、ホットキャップをかけたり、ビニールで覆ってやると、初期生育が早まります。
④肥料の与え方
植え付けてから2週間後と、実がピンポン球くらいになった6~7月に肥料を与えます。
肥料が多すぎるとつるばかりが伸びて、実が付かなくなるので適度にとどめることが大切です。
⑤摘心
苗植えからすぐの5月中旬~下旬、本葉が6枚以上になったら、親つるは本葉4~5枚のところで摘み取ります。
これによって、子づるが伸びていきます。また、子づるも生育のよいものを4本残して他を摘み取ります。
実よりも株元に近い孫づるは全て摘み取ってしまいます。
実よりも先にある孫づるは伸ばしっぱなしでかまいません。

2019.8.14「地元の長野県飯山市 千曲川花火大会 玉や~」

「地元の長野県飯山市 千曲川花火大会 玉や~」

長野県飯山市の千曲川花火大会に、集落の有志と飯山線に揺られて飯山駅に。花火は20:00からなので、地元の南町にある老舗の寿司屋「ごん助」で一杯やっているとドーンと音が聞こえます。早速、花火会場に千鳥足で向かいます。飯山の花火大会は大玉花火が3000発打ち上げられる夏の大イベントです。千曲川にかかる中央橋近くの河川敷に寝ころびながら見ました。実は花火は球状だとわかったのはこの花火大会。それだけ花火の打ち上げ場所の近くから見れるということです。今回は飯山線に揺られてきましたが、車できてもたくさんの駐車場が用意され、余裕で停められます。お勧めは「JA北信州みゆき」の駐車場。会場に歩いて10分ほどで着きます。帰りもスムーズに車を出すことができます。

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花火会場に向かう途中でも市内からこんなに大きく見えます。

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千曲川の土手には多くの市民が歓声をあげていました。

川面の涼やかな風の中、大きな大きな花火を見るなら、飯山に。

◎千曲川河畔納涼花火大会(信州飯山観光局ホームページ)
市街地にほど近い千曲川中央橋付近で開催される、お盆恒例の花火大会。約3000発の花火が打ち上げられ、当日は飯山の産業でもあるお仏壇の供養祭と千曲川への灯籠流しも行われる。夜空と千曲川を彩る幻想的な光の競演が見所。打ち上げ場所近くで快適に見ることができるように、有料観覧席もあり。


2019.8.18「真夏の群馬フラワーパークでバラ」

「真夏の群馬フラワーパークでバラ」

移住先の長野県飯山から東京への帰り道に国道17号の渋滞を避けて、赤城山麓の道に。途中、群馬フラワーパークを通過するので、真夏のバラでもみながら一休みしようと立ち寄りました。さすがに、気温33℃の暑さの中、入場者はまばら。狙い通りにゆっくりと園内を見て回れました。バラ園やイングリッシュガーデンのバラも思いのほか咲いていました。そのうち、愉快な仲間は暑さにダウン。木陰のベンチで休みます。
私は、その間に、ここの特徴の一つの大温室に。温室の窓はすべて開け放されています。外気温の方が暑いのですから当たり前か。ここの温室は国ごとに熱帯植物が分類されていてわかりやすい展示となっています。しかし、一通り見て、外に出るころは服も汗でびっしょりに。
夏の植物園の温室はつらいよ。

大温室編は拙ブログ「真夏の温室に汗だく  群馬フラワーパーク」をご覧ください。

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太陽が降り注ぐ中、入口に向かいます。

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入園料は 大人600円。

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世界のバラ園。国ごとのバラが分類されて栽培されています。季節に来れば美しいでしょうが枯れたり、花が終わってしまったものが多かったです。そんな中、際立っていたのが赤いバラ。ドイツのバラで「ブルグント」。

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入口の近くではフォークグループの「風車ブラザーズ」のミニライブが行わリれていました。

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花壇には夏の花が満開

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大きな池には噴水が勢いよく上がります。涼しい風が吹き、ほてった体を冷ましてくれ、心地よし。

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イングリッシュガーデン。バラ園とつながっています。バラの香しい芳香の中を歩きます。

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バラ園の一押し。私の好きな紫のバラ。日本の「ターン ブルー」。

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家族連れの憩いの場「キッズひろば」。水と戯れ気持ちよさそうです。

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当家の玄関を飾るシンボルフラワー。「アイスバーク」。純白に香しい芳香。

多くのバラが出迎えてくれました。いよいよ核心の温室に。

温室は拙ブログの「真夏の温室 群馬フラワーパーク」をご覧ください。

◎群馬フラワパーク(ウィキペディア)
開園 平成4年4月
所在地 群馬県前橋市柏倉町2471-7

群馬県立の植物園。赤城山の裾野に広がる。年7回の花まつりがあり、5棟の温室で、年間を通じて花が咲いている。花と緑の学習館では、体験教室が行われる。
総面積18.4haの敷地に、フラトピア大花壇(約6000m2)、高さ18mのパークタワーが設置され、ほか、温室エリア、庭園エリア、ガーデンエリア、キッズエリアに分かれている。
春はフラトピア大花壇で20万球のチューリップを咲かせる。冬は、数十万~100万個のイルミネーションを行う。

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2019.8.24「鍋倉山 茶屋池周遊ブナ林ハイクはお勧め」

「鍋倉山 茶屋池周遊ブナ林ハイクはお勧め」

日本一長い縦走路「信越トレイル」の一つの核心「鍋倉山」の山麓にブナ林が広く広がります。会社時代から40年近くにわたり、毎年3回、山に登り続けてきた山仲間と曇り空が広がるなか、歩きました。茶屋池には「池廻りコース(1.1km)」と「ブナ林コース(0.7キロ)」があります。今回は池廻りコースを歩きました。原生林が覆うハイキングコースです。多少のアップダウンの中、91歳の山仲間も完歩しました。
茶屋池にはなべくら高原の温井集落から県道95号線を関田峠に向かいます。よく整備された高原道路で、途中、「大神楽展望台」のような飯山の全景を眺められる場所もあります。
ファミリーハイキングにはお勧めです。

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茶屋池ハイキングコースには避難小屋があります。ハイキングコース等の案内が中に置いてあります。

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立派なトイレも整備されています。

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茶屋池が広く見える場所からハイクコースは始まります。

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ハイクコースの入口をブナ林に向かいます。

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道はよく整備されているので道迷いはありません。ブナ林の中をアップダウンを繰り返します。

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途中にはところどころにベンチもあります。91歳の山仲間も元気、元気です。

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ブナは森のダムといわれるぐらい保水力があるといわれる樹木。幹に耳を当てると水が流れる音が聞こえるといいます。

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歩きながら池が見え隠れするさわやかな山歩き。

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空をブナが覆います。小漏れ日が美しい。

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アップダウンが続きますが、気にならない程度です。熊の好物の熊笹があるので熊が気になります。信越トレイルの鍋倉山周辺でも最近目撃されいます。

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山アジサイが結構咲いています。

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巨木のブナ林の中の広場で、昼食。

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県道95号線が見えるとハイクコースの終点。お勧めのコースです。

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40年来の山仲間も大変満足そう。91歳、75歳の山仲間も元気に普通に歩き切りました。

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県道95号線の反対側にブナ林コースの入り口があります。

ちょっとした山歩きにはぴったりのコース。ファミリー向けです。

<追記> 今回、出会った花木
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ノリウツギ。名前の由来は、製紙用の糊をこの木の皮から採ったため。

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◎茶屋池ブナ林ハイクコース(信州観光局)
周囲に樹齢200年前後のブナ林が広がる茶屋池。近くにある関田峠が交通の要所だった頃には、湖畔に茶屋があったと言われており、現在は休憩所の「茶屋池ハウス」を拠点として、長野県自然百選に選ばれたブナ林散策を楽しめる自然探勝スポット。
池の周囲には茶屋池畔を歩く「池廻りコース(1.1km)」、素晴らしいブナの森が広がる「ブナ林コース(0.8km)」の2つの遊歩道があり、澄んだ池の周りにある遊歩道を散策して、きれいな空気を深呼吸するには絶好の場所。森林浴効果が科学的に検証された「森林セラピー」の認定コースでもあります。

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2019.8.24「愉快な仲間とバーべキュー  ポーレ・フジタ」

「愉快な仲間とバーべキュー  ポーレ・フジタ」

飯山に移住して4年目。何人もの友が我が古民家に遊びに来てくれました。今回は40年来の山仲間が来訪。夕方から、古民家「ポーレ・フジタ」の前庭でバーベキューを始めます。お酒とお肉や海鮮、野菜で20000円分を購入しました。お酒は日本酒は越乃寒梅、地元の北光、ワインはフランスワインと長野ワイン、泡盛は泡波、ビールは各種等々。すべて、飲んで食べてしまうから恐ろしい。
ポーレ・フジタは飯山の名所・旧跡巡り、自然を満喫するハイク、農作業体験等の旅の提案や日本一のお米「かざまつり」、信州のリンゴなど農産物をコスパよく提供しているアグリツーリズモを志しています。ご要望があればご連絡ください。

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古民家前でバーベキューをスタート。

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次々と焼く焼く

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ビールも各種各様で2ダース。我々の中では「秋味」が好評。

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まずは乾杯。

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泡盛はなかなかのレアものの「泡波」。しかし、あっという間に空瓶となりました。

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話は昔話から、将来の話、時事話とどんどん広がる広がる。年齢は91歳から47歳までのおっさん集団。紅一点の30台の仲間が風邪で不参加は残念。

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飲み会は夜になって、古民家に入っても続きます。高級フランスワインで、再び、乾杯。91歳と75歳も元気。

夜遅くまで、続きました。人生は友と感じる瞬間です。

◎ポーレ・フジタ
アグリツーリズモを考え方の基盤として、地域活性化を推進する活動を実施。その拠点が長野県飯山市にある築180年の古民家。地域活性化の一環として、飯山市観光案内、山歩きガイド、冬のスノーシューツアーの開催、飯山や中野、小布施のお米、リンゴ、栗、野菜を都市圏で格安販売、農作業体験を通じて、地域の再興や都市住民の地域との交流促進を図っています。



2019.8.19「移住先集落のズッキーニ栽培の手伝い 授粉・収穫作業」

「移住先集落のズッキーニ栽培の手伝い 授粉・収穫作業」

集落のズッキーニ農家から授粉作業を手伝ってくれないかのオファー。7月までズッキーニの種まきを手伝っていた大規模農家がズッキーニの生育が遅く、仕事がないため、このオファーを受けました。
ズッキーニの授粉作業は時間との勝負です。雌花が開いているのは早朝から8時くらいまで、あとはしぼんでしまうために、授粉ができません。また、朝露に濡れたズッキーニ畑に入ると全身が濡れ、長靴の中にたまり水が入り、足が長靴の中で泳ぎます。大変な作業です。さらに、アブや蜂が花の中の蜜を狙いたくさん花の中や周りにブンブン飛んでいます。刺されないようにしないといけません。結構、大変な作業です。朝6時から2時間ほど作業をします。
美味しいズッキーニが皆さんの口に入っていただければやりがいがあります。

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広い広いズッキーニ畑。このサイズの畑が4枚ほどあります。

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本来の授粉は蜂やアブにまかせたいところですが、未授精も多いので、人工授粉をして、確実に結実させます。

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雄花

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雌花

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雄花を切り、花びらを取って、棒状にして、雌花のめしべに花粉を付けます。

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雌花は勝手にいろんな方向にできますから、見逃さないように受粉します。

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立派なズッキーニになってほしいもの。雌花の隣に大きくなったズッキーニ。18-22センチのものを収穫します。

〇収穫作業
8月後半になると実が収穫適期18-22センチのものが増えてきたので、授粉作業に加えて、収穫作業も手伝います。

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はさみで根元から切り落とし、ヘタの部分を1センチほど残して、切り整えます。

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籠に収穫したズッキーニを入れながら、ズッキーニ畑の長い畝を歩きます。見落としがあるとすぐに大きくなり、売りものにならなくなるので慎重に確認しながら収穫します。

2019.8.29「はるちゃんの野菜づくり2019 白瓜」

「はるちゃんの野菜づくり2019 白瓜」

自前で作った野菜を加工して美味しいものを作ることを主眼で野菜づくりをするのを一つのコンセプトにしています。果実酒、味噌、漬物を中心に作ってきました。大好きな奈良漬を作ることに白瓜づくりを初めて3年目。今年は無農薬栽培のうえに、自然農法で栽培しました。自然農法とは聞こえが良いですが、摘心や人工授精もせずに自然の力に任せる、言い換えれば手間暇かけないということ。それでも、たくさんの白瓜が収穫ではました。収穫適期を逃して大きくなったのもありましたが、奈良漬けにするにはちょうど良いものもたくさん収穫できました。
品種はいろいろありますが長野県須坂市沼目地区が発祥の「沼目白瓜」を3年連続で栽培しました。

〇6月13日
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毎年、この種。白瓜発祥の地 長野県須坂市の沼目白瓜 二チノウの種を購入。200円。

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白瓜の種。

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育苗はポットに植えました。昨年より20日ほど遅い種まきです。

〇6月20日
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育苗ポットの種が発芽しました。ちょうど1週間かかりました。

〇7月1日
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本葉が出てきました。まだ、子葉がついています。本葉は双葉(子葉)のあとに出る葉。その植物の普通の形をした葉になります。

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昨年は4-5葉がでたところで地植えしましたが、今年はこの段階でマルチしたうえで地植えしました。壱の畑に。

〇8月14日
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花が咲き始めました。最初の写真は雌花、将来実となる部分が膨らんでいます。真ん中は雄花。毎年は人工授粉しますが、今年は蜂やアブにお任せ。

〇8月24日
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実が大きくなりました。収穫します。収穫適期を過ぎてしまったものもあり反省です。

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最初の収穫としてはまあまあかな。

自然栽培でも結構な収穫となりました。手間暇要らず。施肥も摘心もしなくても収穫が上がることを確認できたことは貴重です。もちろん、無農薬。費用は種代の200円。

早速、奈良漬け造りの準備を始めます。

◎沼目白瓜(園芸ネット)

■栽培管理
シロウリは低温に弱いので、育苗してから、菜園に定植すると良い。
〇タネまきと育苗
タネまき適期は4月~5月中旬です。
シロウリのタネは、まく前日に、一晩水に漬けておくと発芽しやすくなります。
ポットに用土を入れ、タネをまき、腐葉土をふるってかけて覆土し、軽く押さえて鎮圧したら、たっぷりと水やりをします。
暖かいところで管理します。
〇植え付け
5月~6月上旬、本葉4~5枚の頃に定植します。
1㎡当たり2kgの堆肥を混ぜ込み、良く耕し、幅2m、高さ5~10cmの畝を立てます。
定植前に、ポットごと水か液肥につけ、給水させておくと根付がよくなります。
水を切ってポットをはずし、株間75cmで植え付けます。
生長してきたら丈夫な支柱を立てて、誘引します。
支柱を立てずに地這いで育てる場合は、紙マルチや敷きわらを敷くと良いでしょう。
また、支柱を立てる場合でも、マルチングすることで、生育初期の地温上昇と、乾燥予防の効果が期待できます。
〇摘芯と整枝
シロウリには、親づるや子づるに雌花がほとんどつかず、孫づるの1、2節に雌花をつける性質があります
親づるは、本葉5~6枚の時に摘芯し、生育のよい子づるを4本程度伸ばします。
子づるは8~10節ぐらいで摘心し、孫づるの発生を促します。
孫づるは葉を3枚残して摘心し、1、2節目についた雌花の発育を促します。
シロウリは生育旺盛で、つるがどんどん伸びるので、整枝が遅れないように気をつけます。
〇追肥
花が咲き始めたら、追肥を施します。
ウリ類は、つるの先と根の先がほぼ同じように生長するので、つる先に追肥を行なうようにすると効果的です。
ぼかし肥またはナタネ粕を、1株あたり一掴みずつ、畝の両端に施します。
その後も、生育の状態を見ながら、2~3回程度、畝間に追肥すると良いでしょう。
〇水やり
水切れになると草勢が弱まり、果実が大きくならないため、乾燥が続くようなら、水やりをしてあげましょう。

■収穫
シロウリの実は完熟させずに、若いうちに食べます。長楕円形の実が長さ20cmほどになったら、切り取って収穫します。

■病害虫
風通しが悪いとうどん粉病にかかりやすいので、下枝を整枝し、風通し良く管理します。

1.低温に弱いため、暖かい場所で育苗してから植え付けます
2.地這よりも立体栽培のほうが病気が出にくいです
3.下葉を整枝して風通し良く管理し、うどん粉病を防ぎます




2019.8.25「戸隠蕎麦の穴場  宝光社門前 つる家」

「戸隠蕎麦の穴場  宝光社門前 つる家」


山の仲間を連れて、戸隠神社の奥社、中社、宝光社とめぐる途中、お昼となりました。戸隠といえば「蕎麦」。出雲、わんこそばとともに日本三大蕎麦の地。当然、蕎麦屋にお連れします。人気のあるのは中社の門前にある「うずら屋」、奥社と中社を結ぶ道路沿いにある「そばの実」。しかし、どちらも混んでいたので、穴場の宝光社の門前の「つる家」にお連れしました。ここはコスパが良いです。戸隠そばの天ざるが1000円でいただけます。

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右側の赤い車のある所は宝光社の駐車場。5-6台停められます。左側が宝光社入口。手前が門前の蕎麦。

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蕎麦屋「つる家」の入口。

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メニュー。大盛は100円増し。

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宝光社参拝後にそばを待つ愉快な仲間。

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ざるそば 800円。戸隠そばの特徴のおろしもつまみとともに鎮座。ぼっち盛りに、根曲がり竹で作ったざる。冬瓜の煮物、ナスの煮びたし、トマトが付け合わせ。まさに。戸隠そばの王道。

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天ざる蕎麦の大盛。1100円。大盛はぼっちが一つ多いだけ。比較的付け合わせも多いので普通盛で十分かな。

有名な蕎麦屋が混んでいるときは宝光社の門前蕎麦「つる家」がお勧め。

〇戸隠そばの特徴(ウィキペディア)
・挽きぐるみ(ソバの甘皮を取らずに挽く)の蕎麦粉を使用すること。中には玄そばまで挽き込むこともある。
・延すとき、四つ出し(四角く伸ばす)をせず、丸延しすること。
・麺棒は一本のみ。
・水を殆ど切らずに出すこと。
・「ぼっち盛り」と呼ばれる独特の盛り付けをすること。「ぼっち盛り」とは、一つのざるに5ないしは6束、開口部のつぶれた馬蹄形
 状に盛る形式をいう。ぼっち(束)の数は戸隠内の地域で変わる。
・根曲り竹で編まれた円形のざるに盛ること。
・「ざる」であっても海苔がかけられないこと。
・薬味には、今は「信州の伝統野菜」に認定されている地元の「戸隠大根」と呼ばれる辛味大根を使うこと。
・蕎麦が出てくるまでの間に大抵は自家製の漬物などが供されること。
・天ぷらにはワラビやコゴミといった地元で獲れる山菜類がふんだんに使われること。

◎そば処 つる家
☎ 090-4848-9324
長野県長野市戸隠2155-3
営業時間 10:30~16:30
定休日 火曜日


2019.9.1「ブナの宝庫 なべくら高原のセラピーの道でまったり」

「ブナの宝庫なべくら高原のセラピーの道でまったり」

長野県飯山市の北にはなべくら山の山麓に高原が広がります。そこは白神山地にも匹敵するブナ林があります。身体的にすっきりしたいときは、私の住む古民家から10分ほどのところにある「森の家」を拠点にブナ林を巡ります。
セラピーの道と行っていいほどのブナ林の中を歩くととっておきの秘密の場所。
ブナの木の間に5つのハンモックがぶら下がています。ハンモックに横たわり、鳥のさえずり、樹幹をふきぬける風、木漏れ日の中で、ハンモックに揺られるといつの間にか眠ってしまうほど。
長野県飯山にいらしたら、是非、足を運んでみてください。
ご連絡くれれば、都合が合えばご案内します。

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ブナ林の中を道は続いています。コケに覆われた道はクッションの上を歩いていると錯覚するほどふかふか。

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暫く歩くと、林の中にハンモックがぶら下がっているのが見えます。

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本日のゲストさんも早速、ゆらゆら。

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ついでに、ガイドの私もゆらり。ガイドを忘れます。

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眼を開ければ木々の葉の間から木漏れ日。黄緑が美しい。

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大きなブナの巨木も。豪雪に耐えて成長したので右に左に曲がって天に向かって伸びています。

◎なべくら高原・森の家
長野県飯山市なべくら高原柄山(からやま)
☏ 0269-69-2888
運営主体 一般社団法人 信州いいやま観光局
飯山市飯山1110-1 飯山市役所内
グリーンツーリズムの拠点として飯山市が設置し、財団法人 飯山市振興公社が市から運営委託を受けて平成9年7月に開業した施設。

2019.8.31「白瓜を収穫して奈良漬けづくり 2019」

「白瓜を収穫して奈良漬けづくり 2019」

無農薬、有機栽培の白瓜が順調に生育して、奈良漬けがつくれるぐらい収穫ができたので、早速、奈良漬け作りに着手します。今年で3年目となります。毎年、好評をいただいております。2017年物は奈良漬けらしいあめ色となりました。白瓜は実が小さなうちに収穫しました。大きくなると実が柔らかくなり、美味しい奈良漬けにならないためです。
奈良漬けは酒粕により、味が異なります。昨年同様に、酒蔵を回って、酒かすを購入しました。今回は新潟県十日町の魚沼酒造の「天神囃子」の酒粕を手に入れて使用しました。

20センチほどの大きさになったら収穫適期。20センチ以上の大きめの白瓜もいくつか混ざりました。

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〇材料 (4ℓの樽の分量)
白うり 3.3kg(6本)
塩   うりの8 %前後(下漬け) 、30g(本漬け用)
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酒かす 4kg わか天神囃子(10ℓ樽)
砂糖(ザラメ) 400g
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〇下漬け
白瓜の水分を除くための作業です。これが肝。うまく水抜けずに、乾燥で失敗するとカビが出ます。

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採りたてほやほや。もちろん、自家の無農薬、有機栽培。

1. 瓜は半分に切り、種を外す。くぼみの7分目まで塩を入れ、重めの重しをして、水が上がるまで二日以上塩漬けにする。今回は3日間漬けました。

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瓜の両端を切り落とし、半分に切ります。

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半分に切り、中味をスプーンで取り出す。

2.くぼみの7分目まで塩を入れ重めの重しをして、水が上がるまで二日以上塩漬けにする。この際に瓜は縦向きに並べるのがよい。

また、カビがわかないように樽を十分に消毒し、漬けたら、ラップをかけておくとよいです。

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3.水が十分に上がったら、瓜を上がった水で洗うように取り出し、水気を拭き取り、ざるにあげておく。1-2日陰干しにする。

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〇本漬け

1.酒粕とザラメを混ぜ合わせ、なじませておく。塩を30グラム混ぜることを忘れないこと。
清潔な容器の底に酒粕を敷き、くぼみに酒粕を詰め今度は穴を下向きに瓜同士がくっつかないよう並べ、酒粕で埋めながら漬けます。

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酒処 新潟県魚沼の酒 「天神囃子」の酒粕使用。(4㎏ 780円と格安)

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3日間陰干しにしました。雨模様の天気で扇風機で乾かします。経験上、日が立つとカビの発生リスクが高まるので、陰干しは1-2日なにとどめるべきです。いよいよ本漬けに取り掛かります。

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酒粕に分量の砂糖と塩を投入して、あらかじめ、砂糖と塩が均等になるようにかき混ぜたものを投入すると良いです。よくかき混ぜます。

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準備できた酒粕を瓜の真ん中の穴が埋まるまで詰める。

2.樽の底を酒粕で埋め、瓜同士が触れないように皮を上向きにして並べます。瓜が酒粕から出ないようきれいに酒粕をならし、ラップをかけ、虫がはいらないよう保存する。

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<余談>2018年物の奈良漬け。地元の酒「北光」の酒粕でつけました。

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<参考>
漬物だけでなく、信州の食を極めるためにこの本を購入して。奈良漬けレシピはこの本どおりに作りました。

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この本は購入する価値あり。1700円。



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