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2011.12.3「酒どころ神戸で絶品の酒粕鍋に出会う」

「酒どころ神戸で絶品の酒粕鍋に出会う」

神戸の仲間の呼びかけに愉快な仲間と遊びに。さすが酒どころのお店というところに連れて行ってくれる。持つべきは全国の友人。ありがたい。感謝

造り酒屋を利用した料理屋。大きな酒林がかかる門をくぐると広い玄関先に大きな酒樽。

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また、その先には利き酒もできる売店もある。ここの酒「福寿」の酒樽を見ながら趣のある玄関にすすむ。
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おちついた料亭を思わせる玄関を抜けると美しくライトアップされた庭も素晴らしい席に案内される。

ここの名物の酒粕鍋をいただく。酒の風味とみそが絶妙に絡み合い体も心もあたたまる絶品。なかには、白菜、もやし、バラ豚肉、サケ、タラ・・・・・。

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酒はもちろん「福寿」。大吟醸、吟醸、純米酒の葉利き酒セットがうれしい。いつの間にか、冷酒、樽酒、燗酒と飲み進む。気分は最高。大いに盛り上がる。

肴は「手作り豆腐」。甘みのある絶妙豆腐。お造りははまちとたい。最期にカニごはんと味噌汁に、おいしいデザートがでた。
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酒好きだけでなく、おおすすめの店

◎蔵の酒 旬の菜 「さかばやし」
 兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-8-17
 ☎078-841-2612 最寄駅 阪神電車 石屋川駅

◎神戸酒心館
 260年前の宝暦元年(1751年)12月、灘五郷の一つ御影郷(みかげごう)で酒造りをはじめる。 生産量を追わず、おいしさを極めるために、手造りによる丁寧な酒造りを行っている。「福寿」は、七福 神の「福禄寿」に由来し、福寿を飲んで、財運がもたらされますようにとの願いを込めて商標にする。麹 は全量手造り。蒸米は甑を用い、仕込みごとの個性を大事に、米のうまみを引き出した「濃醇できれいな お酒」を目指す。
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